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頼られる喜び – 東京都町田市

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芝犬の虎太郎君は、13歳のシニア犬です。

お世話の項目に「介護」という文字も含まれて

いました。

 

お打ち合わせ時に、ほとんど視力を失っていること、

オムツを外せず、足も弱っていること等、虎太郎君の

現状の細かな説明をしていただきました。

 

「虎太郎君、よろしくね」と初対面でシッターが声を

かけると、お尻をズリズリ引き摺りながらこちらに

来てくれたのは、嬉しい驚きでした。

 

シッターの膝に顎をのせ、鼻を動かし、匂いを覚えて

くれているようにも見えました。

 
 

 
 

シッターはもうこの瞬間で、虎太郎君と繋がれた

と確信が持てました。

 

この最初の絆のおかげで、お世話は終始とても順調

でした。

 

介護という、普段と違ったお世話が入っているにも

かかわらず、とても楽しく仕事ができたのは、

虎太郎君がこちらを頼ってくれて、身も心も任せて

くれたからです。

 

飼い主様から、若い時の虎太郎君のお話も伺いました。

人間を寄せ付けない とても警戒心の強い噛み癖の

ある難しいワンちゃんだったそうです。

 

コタちゃん、その今の穏やかさは、年を重ねて得た

ものなのでしょうか?

 

コタちゃんの穏やかな表情を見ていると、じんわり

してしまいます。

 

シッターは、今回あなたから何かをしっかり学んだ

気がしています。

 
 
 
 

オレンジペットシッター🍊

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