2026年3月1日
僕たちは猫である。|東京都千代田区
僕たちは猫である。
名前はもうある。
僕はもなか。
スコティッシュフォールド

僕はしらす。
ブリティッシュショートヘア

僕ら、丸顔界のエリートだ🐱
まだお誕生日前の0歳。
けれど立派にお留守番をしている。
ペットシッターという名の“お客”が来ても、遊んであげる余裕すらあるのだ。
「よし、しらす。お出迎えだ。」

……..ここからが本番である。
まずは、おやつの要求。
保管場所は完全に把握済み。プロである。
「おやつ一袋ずつ、などという法律は存在しない‼️」

しかし客の理解は浅い。
そして、物言わぬあいつ……
自動給餌器。
食べたことと、今食べたいことは、
まったくの別問題なのだ。
「にゃー!(おかわり)」
「にゃにゃー!(今すぐ)」
乗っても叩いても無反応。
機械は冷酷である。


…..仕方がない。
少しだけ客と遊び、
少しだけ甘えてやる。


満足したら特別サービスのゴロゴロ音を少しだけ聞かせてあげる。


うとうとしかけた頃、

掃除機 という奇妙な生き物が現れた。
勇敢な姿を見せてやるのもまたサービスだ。

そして、お見送り。

以上、
プロ猫・もなか&しらすの
本気のお留守番日誌であった🐾🐾
オレンジペットシッター🍊
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